お客様インタビュー

なごみ:お客様インタビュー森澤様

9年ほどマッサージ整体院なごみ、なごみやをご利用頂いている演奏家の高見さんにお話しを伺いました。

まずはいつもの生活がどのようなものなのかを教えてください。

高見ヴィオラという楽器を弾くのが仕事でして、オーケストラでリハーサルが数日間そして本番。
一連の公演が終わったらまた次の公演のためのリハーサルが始まり…、という毎日ですね。
その合間にレコーディングや別の演奏会の為のリハーサルをしたりします。

伊澤ではあまり規則正しい生活ではないのですね。

高見そうですね、決まった休みはないですし、世間がお休みのときが忙しい時期だったりします。休みの日も自主的に次の仕事の準備などをしていますので、丸々一日のお休みは月に2-3日程度です。

伊澤それはそれは多忙ですねー。

高見でも毎日がパンパンにスケジュールが詰まっているわけではないので十分なんですよ。

最初はどうしてマッサージを受けようと思ったのですか

高見3歳の頃から弦楽器を弾いていまして、若いうちは大丈夫だったんですが、大学生か、大学院かくらいのときから弾く量も増え、だんだん辛いところが出てきました。 だから23とか24歳くらいのときですね。最初にマッサージを受けてみようと思ったのは。

伊澤結構お若いときからですね。若いですが、体のピークは20歳程度から落ちてきますし、ちょうど弾く量も増えて許容量を超えたのでしょうね。

では【なごみ】をいつどこで知りましたか

高見実は「なごみや」にも通っていますが、江古田に「なごみ」の1店舗目ができたときからお世話になっています。

伊澤そうですよね。ちょっとあえて聞かせてもらいました。(^_^;)

高見ええ、近所の散策をしていてたまたま見つけたんですよ。

伊澤良く見つけてくださいましたね。すごくわかりにくい路地裏にあったのに。

高見ほんとです。今は引っ越したので、表参道のほうが近くてそちらに行っています。

高見よかったですよ。近くにお店作って。

では最初にいらっしゃったときの第一印象はどうでしたか

高見落着いたセンスのある空間、シンプルでよかったです。 それに着替えを用意してもらえたのもよかったですね。靴下を脱ぎたい派なので。(*^^)v

伊澤わかります。私も100%すぐ脱ぐタイプです。(*^^)v

いらっしゃるときに他の院と比べましたか。

高見今、こういう業態のお店って多いじゃないですか。僕としてはよくわからないので、難しいことを言われるよりも、圧されたいところを圧されたい角度で圧してくれるのがいいんですね。 で、その時の伊澤さんの施術がよくってもう10年近く経ちますが現在までお世話になっています。

伊澤いやー嬉しいですね。我々の施術はシンプルですから。それが合ったんでしょうね。

高見はい、普通は「ここを圧して欲しい」と言ってもそんなに持続してくれない。 なんていうか、ちゃっちゃと短い間隔の圧し方は好きじゃないんですよ。ジーンとしたいので、ギューッと圧して欲しいんですね。(^_^;)

伊澤それが私たちの施術の特徴ですね。

高見私には一番辛い症状に対して効果が高いので、今後もずっとお願いしたいですね。 あ、あと、いつも来るたびにコラムが変ったり、スマホの充電器が増えていたり、おしぼりがセットされていたり、ちょっとした心配りが増えていて嬉しさを感じます。

伊澤いや、そう言っていただけるとすごく嬉しいですよー。

高見あ、まだあった。なんていうか、余計な心配をさせないように作られているんですよね。例えば脱いだ洋服はあのカゴに入れてください、とか、着替えを終わったあとにスタッフに知らせるボタンがあったりとか、不安を先に取り除いてくれているなあと感じます。

伊澤ええ、そこには気を遣っているつもりですので、おっしゃってくださって嬉しいですね。

では「なごみや」をどのようにご利用されていますか

高見本来だったら毎日自分の体のケアはしないといけないのでしょうけど、不規則な仕事なので、疲労が溜まった時にリセットさせてもらうため利用しています。開院当初からですね。

伊澤いや、ほんとに長い間ありがとうございます。

高見1番最初の頃から知っていて、伊澤さんが「こうしたい、ああしたい」と言っていたのを聞いていたから、どんどん実現されているのを見て、子供の成長を見るような気持ちでいます。「なごみや」では特に個室になってプライベート感があって安心して施術を受けられるのが嬉しい改善点ですね。

伊澤よかったです。がんばって個室にしたかいがあります。今までの店舗だとそこは改善したくても広さの都合でできなかったので。今回はゆったり作りました。

【なごみ】への今後の期待要望などあったら教えてください

高見僕の体独特のこり方をスタッフ全員で共有してほぼ同じようにできたらいいですね。 2回以上来た人などにはミーティングなどして共有しておけたら、僕としてもいちいち最初から説明しなくていいので。施術時間もフルに使ってもらいたいですしね。

伊澤あ、実は、あるんですよね。それ。

高見え?

伊澤いや、電子カルテでお客様の情報とカルテの情報はスタッフ全員で共有しているんですよ。施術に入る前には必ず目を通してから施術しますので、他のスタッフが施術をしてもあの独特なこり方をある程度正確に把握した上で施術に入れますよ。

えー、いつも伊澤さんにやってもらっていたから知らなかった。そうなんですね。 驚きました。

伊澤今度ぜひ一度他のスタッフでもお試しください。 私たちとしては、できるだけ、どのスタッフが担当させていただいても同じように施術をしたいと思っているんですよ。 やっぱり担当者によって施術内容が全然違うと嫌じゃないですか。 だから施術に関する内容はきちんと記録して共有しています。 私たちは指名をする必要がない院を目指しているんです。 「なごみや」自身を指名してもらえるようなところを目指しているんですね。

高見なるほど!それは非常によくわかりますし、共感出来ます。 オーケストラの仕事も単に個々の奏者が素晴らしい演奏をすれば良い、というものではなく全体としての調和やサウンド感、オーケストラのスタイルや伝統といったものが団体としてのカラー、魅力となって表れます。例え時間が経ちプレイヤーが入れ替わっていってもお客様に「◯◯◯交響楽団が好き」と感じてもらいたいのです。

伊澤ほんとですね、それはすごく私たちと近い感覚です。 もしかしたらその辺も敏感に感じて気に入ってくださっているのかもしれませんね。

今日は大変貴重なお話をどうもありがとうございました。


※ 演奏家 高見様
※ 取材日時 2013年2月
※ 取材制作:マッサージ整体院なごみ
※ 本文中の情報はいずれも取材時のものです。

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