なごみイズム

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お客様の幸せ

-治療系?リラクゼーション系?-
世の中では我々の業種を治療系、とかリラクゼーション系、などと分けて考える所が多くあるように思います。
私はそれは相反するものではなく、お互い重なっている部分が大きいと思うからです。言葉の定義からして難しいのですが、一般的には、「治療」とは体を良くすることで、「リラクゼーション」とは心を良くすることなのではないでしょうか。
体と心は一体ですよね。すると治療することはリラクゼーションの一部分であり、リラクゼーションを施すことは治療することの一部分であるということになります。表裏一体だと思います。なので、なごみで施術は「治療でありリラクゼーションである」と考えています。

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-回復力を向上してもらう-
私達の治療が皆さんを治した!」などと驕った考え方はしていません。私達にできるのは皆さん自身の回復力、免疫力など自分の力を向上させる事です。
万能薬は口から飲むものではなく、自分の体の中から溢れてくるものだと思います。私達はその蛇口をひねるのです。基本的には血行(リンパ行も含め)を良くすることです。必要なものは体中に送られ、不必要なものは排泄されるべく流されます。免疫系の働きもよくなり常に体の外部から侵入をしてくる微生物等から身を守ります。脳にも充分な酸素や栄養等が充分に送られ活発な働きが期待できます。内臓の働きもよくなり消化も促進され栄養が吸収されやすくなったり不要なものを排泄する能力も高まります。筋肉も特に酸素不足には敏感な組織なので血行が不足してだるさや痛みが出ることがあります。結果、緊張が高まりこります。もっとミクロに言うと全身の細胞も血流に乗せてこられる酸素などが必要ですし、不要なものは血行に乗せて回収しますので細胞自体の活性化がされます。
体をくまなく圧すことで血行は改善されます。またリンパ行も動脈の動きや筋肉の動きによって促進されるので改善されます。体が温かくなることで実感する方も多いかと思います。
また筋肉の張りを取ることによってもその中を走行する血行はよくなります。
体の中全体を活性化させて自らの回復力をガツーンと上げましょう。酸欠状態のようだった体に深呼吸をさせてあげましょう。

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-筋の張りを緩めて体の歪みを取り除いていく-
こっている筋肉は触ると張っている感じがわかります。これは私達のような専門の職に就いていなくてもこり症の方ならきっとわかることかと思います。
これは他の人と比べた相対的な硬さではなく、その人が「硬い」と思えばそれはこっていると言えます。なぜなら我々がいろいろな人の筋肉を触ってみて、いろいろな硬さを指に感じますが、しかしその硬さの度合いで辛い度合いが決まってはいないようだからです。なので別の人と比べてどちらのほうがこっている、という比較は成り立たたなそうですね。さて、筋肉の張りは体の構造自体を変えてしまうようです。
いわゆる歪みを作るようです。しかし施術前に違っていた左右の足の長さが施術後には揃うことなどから筋肉の張りを取っていけば、引っ張られて歪んでいたものもきれいに元あるようになるようです。ただし、日常生活などによって元に戻ってしまうことも充分ありえます。

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-痛めにくい方法で緩める-
なごみでのマッサージ・整体の施術では親指で持続を入れながらじっくり圧していきます。伝統的な手技といえます。1点で揉むなく垂直に圧をかけてピンポイントでこりや張りを緩めます。
揉むと(多くは筋肉の走行に垂直に交わるように動かす事が多いようです)筋繊維を痛め、揉み返しになってしまう可能性が大きいので、この方法を選んでいます。またある必要な深度で持続をすることによって刺激の量を調節し、筋肉を緩ませやすくします。ストレッチも伸ばしたところで留めますよね。やはりそのほうがより緩むようです。

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-スタッフによる差を少なくする-
一般的に我々のような仕事ですと指名をされることは「良い」とする院が多いようです。しかしなごみでは指名を受けても評価を上げていません。それよりも目指すのは「どのスタッフが入っても抜群によい」と言われる院にすることです。
ちなみに指名料を頂いておりますが、これは指名によってより効率的に予約が取れないことがあるのでそのマイナス分を補償していただく為のものと思っております。

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-自律神経を副交感神経側にスイッチさせる-
人の血行や、呼吸、体温調節など意識をしないで私達の体の活動を調整しているのが自律神経です。この神経は交感神経と副交感神経という拮抗する2つの作用によって成り立っています。交感神経は活動する側の神経で、副交感神経は休息する側の神経です。この神経のバランスがうまくとれなくなるといわゆる自律神経失調症などといわれる症状が出てきます。症状はさまざまでとても多種に渡る症状が出る可能性があります。免疫力も落ちるようですし、内分泌の調整も上手くいかないようです。この自律神経の働きをうまく調節できるようにする方法として抜群なのがなごみでの施術です。特に興奮状態(交感神経優位で仕事のストレスなどからうまく抜け出せない等々)から休息状態へ体を持っていくのは皆さん実感できることだと思います。

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-予防医学的、経験医療的-
「未病を治す」と言います。つまり予防をする、ということですね。なごみが目指すのも予防です。ご自身の体の力を向上させ、病にならない。こりや張りを作らない。これが最高の形です。最終的にそうなって頂くことが私達の願いであり、きっと皆様にとってもそれが最高に幸せなことだと思います。最初はマメにいらして頂くことが必要な場合が多いですが、症状が落ち着いてきたら予防の意味でいらしてください。
また私達の施術は経験則に基づいています。今までこうやったらこういう結果が出てきた、という経験則は充分に方針の根拠になりうると思います。

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-女性スタッフでも-
女性の施術者でもそれなりの強さで圧せます。施術者は筋力を積極的に使っては押していません。
体重移動によって皆様の体に「乗る」ようなものです。筋力を使って腕を突き出すように押すということはまずありません。そのような押し方では男性の施術者でも体が持たないのです。
話がそれました。筋力を使って押すと他にも弊害があります。まず圧が安定しなくて揉み返しが起こりやすいです。また押されているときに受けている方は痛い思いをしますし、それによって筋緊張が起こりますので緩みません。体重を使って乗っていきます。これができるにはやはりとても厳しい訓練をしなくてはいけません。まず指が「おかしいんじゃないか?」と思うくらい痛いです。最初は半分くらいの新人が逃げ出してしまいます。腫れあがって箸を持つのも辛いくらいです。しかし数ヶ月の訓練後はかなり自分の体重を乗せても大丈夫になります。指の痛みが取れるまでは半年くらいはかかりますが体重さえ支えられる指になっていれば女性でも充分な圧がかけられます。自分の体重の70%は乗せることができます。当院の場合でしたらベッドの上に体重計を乗せて乗れる重さを計っていますから、最大限に体重を乗せてもまだ足りない、という方は圧の強さを求めるより、いらっしゃる回数を増やす等して普通に圧を感じられるようになられることをお勧めします。当院の手技ではあまり筋肉を痛めないのですが、あまりに強い刺激が筋肉に加わると痛めてしまうことがあります。急がずじっくり改善していきましょう。

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-施術中のお話し-
実はとても難しいことです。施術をしている最中にどれくらいしゃべるべきか、これは施術の技術と同じ程度に難しいです。すぐさま寝てしまいたいので話しかけられたくない方もいらっしゃいますし、いろいろと体の状態について聞きたい方もいらっしゃいます。そこの見極めがとても難しく、見誤ることもあります。「寝ていたかった」もしくは「もっと詳しく話して欲しかった」と後のアンケートを拝見してから気付いたりしております。なので最近は問診票でそのあたりをお伺いしております。が、2回目以降の場合はぜひスタッフに伝えて頂けたらと思います。こんなお願いをすること自体お恥ずかしいところですが、ぜひよろしくお願いいたします。

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-気持ちいいことは最低条件-
痛いほうが効く、という考え方もあります。しかしなごみでは「痛気持ちいい」範囲で施術しています。痛いとせっかく落ち着こうとしている神経も高ぶってしまいますし、筋肉も防御しますので逆に硬くなる方向に向かいます。
まずは気持ちいいのを基本にしています。過度の刺激を短い時間で与えるのではなくて、適度の刺激を充分に入れていきましょう。
お一人お一人に強さを伺いながら、さまざまな筋肉の感受性に合わせてちょうどよい圧で押していく。これがなごみのやり方です。

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-生活のアドバイス-
塾や家庭教師などでも思うのですが、その場での勉強はあくまでその場でのもの。学力の底力を上げたいならば日常の本人のがんばりが重要だと思います。急性の症状は別としても慢性の症状は日常をどう過ごすかが肝要だと思います。ならば日常をどう過ごしたら楽になるかをお教えするのもお客様の「幸せ」を向上させるものだと思っております。なごみでの施術だけでなく、アドバイスによっても皆様が辛い思いを少しでも軽減して過ごしていただけたら幸いと思っております。

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-精神状態を安定させる-
よく「マッサージを受けてからデートをするとうまくいく」などと言います。これはマッサージを受けて落ち着いた精神状態になるとイライラも取れて相手に優しくできるということですね。なのでこれはデートに限らず仕事でも、家庭内でも人間関係があるところには全て当てはまると言えそうです。

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-施術範囲-
慢性の症状が施術範囲になります。外傷や、急性の症状はまずは整形外科に診てもらうことをお勧めいたします。
外傷や急性の症状でも慢性化するようでしたらなごみでの施術に適してきます。ぜひいらしてください。みなさんの自然治癒力をグーンと上げて治るお手伝いができるはずです。

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-施術時間について-
なごみでは施術時間をきっちり守って施術いたします。スタッフはつい長くやってしまいがちですが、全てのお客様に公平にしたいと思っております。なので短くすることはもってのほかですが、決まった時間以上に施術することも不公平になると考えいたしておりません。どうしても時間が足りないと思ったときは延長をお勧めするようにしています。
また予約の状況によっては遅れていらっしゃったお客様に対し時間の短縮をお願いすることもございますがご了承ください。

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-学割、あります-
お金を稼ぐのが本業ではなく学業が本業なのだからとお安く提供させて頂いています。将来卒業してからも、その分又いらしていただこう。と思っております。

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-施術時間と前後の空けてある時間-
なごみでは、ご予約の間に10分間のインターバルを確保しています。ですので、会計の時間や着替えの時間は施術時間に入りません。
カーテンを開けてから、カーテンを閉めるまでを施術としています(カウンセリングとしてお話を伺っている時間は施術時間としています)。
ですので、ご予約のお時間にいらしていただければお待たせすることはほとんどありません。10分多く時間を取るということをわざわざすることで全体的になごみの時間の流れはゆっくり進むようになります。バタバタしていてはなごめませんですしね。スタッフにもできるだけ落ち着いて行動するよう指導しています。

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-施術のスペース-
なごみの施術のスペースは小さめです。カーテンで仕切ってあるだけですので、完全な個室でもありません。しかしお客様ができるだけ使い易いように色々工夫してあります。もちろんお着替えするときにはカーテンを完全に閉めます。しかし基本的にはセミオープンですので、一方向は開いています。スタッフの技術がくずれていないかチェックする意味もありますし、スタッフ同士の意思の疎通を考えると開いている必要があります。以上のような理由からカーテンは開けて施術しております。
ただ、個別にリクエストがある場合は閉めさせていただきますので、お申し出ください。

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-個別の対応-
私達が向き合うのは個々のお客様であり、個々の不調です。最高のサービスができるように、それぞれの方に、それぞれの症状に、それぞれに合う方法で、できうる限りのことをしていきたいと思います。
治療院としかなごみを捉えないのではなく、心遣い溢れる場所であるべきだと思っております。

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-清潔感-
清潔さは1番大事に考えております。毎日の掃除はもちろんのこと、お客様のお着替えは一回着られましたら洗っておりますし、フェイスマットにかけてある手ぬぐいもお一人様づつ洗濯しております。最初は使い捨てのペーパーのものでしたが、顔に当たる感触がよろしくないので、手間はかかっても布にすることに決めました。また、ベッドも手や髪の毛がつく部分はお一人様づつ除菌しております。

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-言葉遣い-
失礼のないような言葉遣いをしたい、しかし距離感も大事にしたい。
人によって相手の侵入をどのくらいの距離まで許すか、という範囲があるかと思いますが、言葉遣いも人によって許容できる範囲が違ってくるものと思います。あまり硬いと遠く感じてしまうでしょうし、あまりくだけては不快に思われます。
最低のラインは引きつつも、できるだけ親身にお話しを伺える距離感を大事にしたいと思っております、が、もしスタッフが距離感を計り損ねているようでしたらご意見箱に意見として頂戴できれば幸いです。

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-身だしなみ-
スタッフの身だしなみがだらしないのはお越しになるお客様に失礼です。とはいえ体を動かす仕事なのである程度は動き易いものである必要もあります。だらしなく見えないように気をつけるように心がけています。また当然爪は短く切っています。好き、嫌いもあるかと思うので香りをつけたりもしません。

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-立ち居振る舞い-
言葉遣い同様に立ち居振る舞いも大事にしたく思っています。特に慌てて動かない、足音やドアの開閉音には気をつけています。また、お客様の誘導もできるだけわかりやすく言葉だけでなくジェスチャーを交えて行うようにしております。

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-名乗ること-
当院では最初に施術を受けていただく際には問診票に記入をお願いしております。これはみなさまの状態をいろいろな方向から見させていただくものであります。
お名前も書いて頂いています。それは名乗ることと同じことですので、お客様に名乗らせておいてなごみのスタッフは名乗らないというのは失礼なことだと思いきちんとご挨拶させて頂いております。

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-珪藻土で調湿、消臭、アトピーに良い効果-
珪藻土とは藻の化石です。それを掘り出してきて、砕いて水とまぜて練った土をなごみの壁と天井すべてに塗ってあります。
この珪藻土とは小さな穴がたくさんあいていて、湿気を吸ったり吐いたりして湿度を調節してくれたり、匂いすらも吸ってくれます。また最近の研究でアトピーにもよいことがわかっております。
それに見ていてちょっといい雰囲気ではないですか?天井も壁も全て院長伊澤が自分で塗りました。かなり大変でしたが楽しかったですよ。

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-内装-
内装はすべて院長伊澤がデザインしています。センスのない伊澤ですが、がんばってできるだけ落ち着けるように、素敵な空間であるように、と思って作っています。壁にベタベタと掲示物を置くのも嫌ですし、コンセントや換気扇のプラスチックが見えるのも嫌です。小物なども売っていないとなれば作ってしまいます。大工仕事もなかなか楽しいのですよ。

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-香り-
和、をテーマとする空間ですので和風の香りを出そうと必死です。茶香やお香、和風なアロマオイルなど試してみています。
なかなか決まらないのですが、できるだけ5感を使っていろいろ感じていただき、リラックスしてもらいたいと思っています。

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-お茶-
マッサージ等を受けたときに水分を取ると血行改善効果が増します。また冬場はベッドのシーツの下に電気敷き毛布を入れているので乾燥も強まります。
喉を潤してください。冷たい物は温まった体を冷やしてしまうので温かいお茶にさせて頂いております。お茶はいろいろ探してみた結果、お手軽なものなのですが、玄米茶に抹茶を混ぜた粉茶にしております。なかなか香りもあって美味しいですよ。

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-音楽-
音楽は基本的にジャズを流しています。音楽ばかりは趣味がさまざまですのですべての方に満足いただけないかもしれません。
本当に純粋に院長伊澤の思い込みで選んでおりますのでご容赦ください。

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-居心地のよさ-
できるだけゆったり気持ち良くお客様に過ごして頂く為に温度、湿度の調節に気を使っています。
冷暖房のリモコンは常に施術中のスタッフでも調節できる位置に置いてありますし、冬は加湿器を置いてあります。
また、ベッドシーツの下には電気敷き毛布を敷いてあります。バストマットもその上でお客様の胸にあたる部分を温めておいています。

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-照明-
カンカンに明るいと落ち着きませんし、あまり暗いと不安に感じてしまいます。また、施術のし易さも明るさを決める要因になります。
照明はすべて調節できるようにしておりますのでお客様の頭の側を多少暗めに、足元の側を若干明るめにしています。
仰向けでの施術のときには眼の上に手ぬぐいをかけて施術し、眩しさを防いでいます。

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-喜びの言葉を聞く喜び-
やはりこれが私達の仕事をしていてよかった。報われる、と思える瞬間です。正直に言うとなごみがスタッフに支払っているお給料はそんなに高くはありません。しかし、お客様がかけてくださる言葉や表情などで報われるのです。感動して涙ぐんでしまうこともしばしばです。いつも「どうしたら喜んでもらえるか」「楽になっていただけるか」「来てよかった」と思っていただけるかを考えています。そしてそれが楽しいのです。パーティーを開くホストのような気分で毎日いるのです。

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-歩合制-
やればやっただけお給料に反映される。これはかなり即物的ではありますが、やりがいになると思います。たくさんの仕事をすると体はきついのですが、給料の額面が多いと「嬉しい!」って気分になりますよね。時期によっては忙しくて、いっぱいもらえたり、暇であまりもらえなかったりがあるよ、とある程度は納得してもらっています。しかしなんとか安定してく方向にスタッフ共々努力していきます。

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-雇用者と対等に話せる雰囲気-
スタッフはなごみにとって商品と言っていいものです。とても大事に思っています。なごみはスタッフに普段の業務の枠を超えてお願いして仕事をしてもらうこともありますし、スタッフもイレギュラーな希望をなごみに出すことがあります。できるだけお互いに助け合いながら日々を過ごしています。

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-紳士淑女としてなごみから扱われる-
スタッフは皆、大人の男女であり、紳士淑女であるという前提の上で採用しています。失敗をしたら頭ごなしに怒るということはしません。失敗があったり、気付いていないミスがあったら、丁寧に指摘し、どうしたら再発を防げるかを一緒に考えます。どんな人間にも失敗は必ずあるものと思っています。重要なのはその後のフォローをどうするかだと思っています。

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-最低保障給あり-
歩合給だけではもしかしたら月に10万円しか稼げないかもしれない。という不安があったり、実際にそうなったら大変です。生活を維持できなくなってしまいます。
スタッフにはある程度お給料の最低保障をしております。

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-独立応援-
スタッフにはぜひ独立してもらいたいと思っています。できたら10年、20年働いてもらったら1番いいのですが、その先は独立してもらったら楽しいことだと思います。独立できるくらいばっちりに色々なことを吸収してもらって日々の業務を向上してもらいたいのです。現在ではなごみから4人の元スタッフが独立しました。それぞれちゃんとやっていけています。今後は仲間として支えあえたらと思っています。

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-経営者のやりがい-
それはお客様に喜んでもらって信頼を得て、スタッフに喜んでもらって信頼を得て、自分もそこそこに利益を得て私生活に悪影響がおよばないような形で仕事に熱中できて、いつも新しいアイディアを創造できて、自分の思う理想の状態を創り出し、そこそこに、自分の見れる範囲で広げることでしょうか。

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-利益-
もちろん利益がないと大変です。赤字が続いたらなごみが存続していけません。しかし利益、売上など数字にばかり気を取られるような院にはしたくないです。そう考えてしまうと逆にうまく行かないのではないかと思います。
当然やることをやった結果、数字がついてくればいいなと思います。甘いでしょうか。

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-社会貢献・地域貢献-
お疲れの方が多いようです。私達はなんとか少しずつでもそんな方を減らしたい。一人疲れた眼の人を明るく楽しい眼に変えてお帰しすればそれはきっと伝染して数人の方が「幸せ」になるに違いないと思います。逆に疲れた眼はもっともっと凶悪に伝染します。「疲れたー」と言うと、もしくはどろん、とした眼をしていると周りの人もつられて疲れてしまうものです。ですからまずはこの江古田と練馬を元気いっぱいにし、それによって社会に貢献していけたら素晴らしいなと思っています。

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