健康人勉強会

炎症

2012年11月22日

基本的に炎症に対してマッサージはしません。
何かぶつけてしまった、ねんざをしてしまった、骨折をしてしまった、脱臼をしてしまったなど、熱感があったり、腫れてしまったりなどの急性のけが的なものに対して、マッサージは逆に悪くしてしまう可能性が高いので、炎症の場合は炎症が治まって慢性的になってきたらご相談してください。

バキンと痛めてしまったときは、取りあえず外傷であれば整形外科さんや、接骨院さんをお薦めできたらと思います。

慢性の症状を専門に私たちは施術を行わせていただいております。
急性の症状はいつか治りますが、慢性の症状はなかなか治すのが難しいです。
長いお付き合いにできるだけせず、できるだけ短いスパンで皆さんの症状を改善していけたらなと思っております。

気持ちいい

2012年11月21日

マッサージを受けて気持ちいいという感覚はとても大事です。

なごみでは、凝りを緩めるということ、血行をよくするということ、気持ちいいと感じてもらうということを大きな柱にして施術をしています。
気持ちいいと感じてもらうのはなぜ大事なのかというと、気持ちのほうから体が楽になっていくからです。
よく言いますが体と心は表裏一体なので、心を楽にして体を楽にする。体を楽にして心も楽にすると思っています。

気持ちよくすることによって血行もよくなりますので、副交感神経優位にさせて血行もよく流れるようにすることで、体の疲労物質を取ったり、酸素不足になっているところには酸素を供給したりして、明日へ活力のある体をつくっていけたらと思います。

リラックス

2012年11月20日

マッサージすることでリラックスするということがとても大事です。
リラックスするというのは、いわゆる気持ちを副交感神経側にすることで、副交感神経側にするということは、いわゆるリラックスするということなのですが、体の凝っているところを緩めるとか、血行をよくすることとはまた別に、ゆっくり体を横たえて、誰か人の手でちょっとつらいところを押してもらえる、どこもつらくなくても血行をよくしてもらえる、安心できる、信頼できる人の手に体を委ねるということでもあり、とてもリラックスにつながると思います。

ですから、われわれは手技だけではなく、人も安心できるような、そんな人たちを置いておきたいと思いますし、内装なども皆さんに安心していただけるような、リラックスできるような、そんなお店づくりを目指していきたいと思っております。

副交感神経

2012年11月19日

副交感神経というのは、交感神経と拮抗して働く神経です。
交感神経が優位にあるときは小さくなり、副交感神経は出てきません。
逆にゆっくりリラックスして副交感神経優位になったら、交感神経はあまり働かなくなります。
副交感神経とはゆっくり休むときの神経です。

ですから、ぜひお仕事が終わっておうちへ帰ったら副交感神経が優位になるように考えてもらえたらと思います。
ここのバランスがなかなか取れないと、ゆっくり休んで明日へ体をつくっていくことができないので、マッサージも当然なのですが、例えばお風呂にゆっくり入ったり、少し楽しい映画を見たり、のんびり過ごしたり、アロマの香りをかいでリラックスしたりして、自分で何かスイッチになるようなものを決めて、リラックスして寝られるようなスイッチを一つつくっていただけたらと思います。

私たちのようなマッサージもぜひそういうスイッチとして活用していただけたらと思っております。

交感神経

2012年11月18日

自律神経のうちの交感神経です。
交感神経というのは、基本的には興奮状態、例えば仕事をしているとき、昔で言ったら狩りをしているときや、相手と戦っているようなときに優位になる神経です。

その神経が興奮していると、例えば呼吸は浅く、速くなり、なかなかリラックスすることができません。
内臓もあまり働かせないようになります。
骨格筋のほうに血行が行き、内臓のほうにあまり血が回らないので、体を休ませて明日に備えるということがなかなかできなくなっていきます。
そうなると、ゆっくり休むことができないので、交感神経をスイッチさせ、もう一つの副交感神経にすることが必要になります。

ただ、ストレスなどで交感神経優位なままずっと行ってしまうことが多いので、ぜひマッサージなどを受けて自律神経もうまくバランスを取れるようにしていただけたらと思います。

ストレス

2012年11月17日

ストレスが多い方、この時代ですのでたくさんいらっしゃると思います。

ストレスが多い方は肩こりが多いように思います。
ストレスが多いということで血行が悪くなるということは分かっていますが、血行が悪くなると肩が凝るというのも分かっていますので、結果ストレスが肩こりを引き起こすということが言えるのではないでしょうか。

ストレスをなくしましょうといっても、なくせるくらいならもうとっくになくしていると思いますので、そうは申しませんが、何か気晴らしになるようなことをするのがいいと思います。
例えばマッサージ店などでマッサージを受け、体とともに心もリラックスして、ストレス解消していくようにも使っていただけたらと思っております。
体と心は表裏一体だと思いますので、体のほうからもストレスを取っていけたらなと思っています。また、ストレスを取ることで体もよくしていきたいと思っております。

自律神経

2012年11月16日

自律神経という言葉はたまに耳にするのではないかと思います。自ら律してくれている神経です。
例えば呼吸や発汗など、われわれが意識をしないでも勝手に動き、自分の体の中を一定に保ってくれている神経が自律神経です。

自律神経失調症なんていう言葉をよく聞くと思いますが、そこのバランスがうまく取れない、バランスが取れないというか、どっちか片方に偏ってしまう、基本的には交感神経側に偏ってしまうということから、さまざまなよくない症状が出てきてしまうということがあります。

ただ、マッサージを受けていただくことにより、随分落ち着きますので、仕事の興奮からうまく抜け出せない方などは、ぜひ全身を受けるような指圧整体などの手技を受けていただけたらと思います。

血行

2012年11月15日

マッサージすることで血行がよくなることは非常によく分かっていますが、見た目にもすぐに分かります。
肩など、われわれのような指圧をベースにした手技ですと、服を脱いですることはないので、あまりパッと見は分かりませんが、首辺りなど、ちょっと皮膚が外に出ていると、ピンク色になったり、赤っぽくなっていたりするのが見えて、見た目にも血行がよくなっているのが分かると思います。

また、最近では血がどれぐらい流れているのか、モニターなどで見られるような装置もあるそうですが、やはりマッサージをした後は血行が非常によくなっていることが分かるそうです。
もちろんほかのことでもいろいろ改善していっていただけたらと思うのですが、マッサージやお風呂など、いろいろな方法を使って血行をよくしていき、肩の痛みなどが取れたらなと思います。血行をよくすることは大変大事なことだと思います。

睡眠不足

2012年11月14日

睡眠不足で悩まれる方はたくさんいらっしゃると思いますが、マッサージはとてもよく眠れます。
放っておいてもすぐ寝てしまう方が多いです。
なかなか寝るのが難しい方、眠れない方などには、マッサージはいいと思います。

特にわれわれのようなお店に来なくても、ご家族などでやり合って、少し眠れない方は眠りに誘ってあげることが効果的だと思います。
特にお子さんは、なかなか1人で眠れなかったりしますので、優しくさすってあげたり、あっちこっちなでてあげたりすることですごく寝入りやすいと思います。

私の息子もよく私のマッサージで寝ています。ぜいたくな話です。そのときに、最後結構寝やすいのは、彼のリクエストなのですが、頭をやって、顔をやって、最後耳をやってと言われます。なぜかうちの子だからかもしれませんが、頭や、耳、頭部をされてから最後寝たいというのがあるそうなので、睡眠不足の方はヘッドとフェイス、もしくはヘッドなどのコースをお薦めしたいと思います。

美容と血行

2012年11月13日

例えば乳液など、そういう何か顔につけてよくしていこうという美容もあると思いますが、お顔自体の血行を改善していったり、内臓の働きをよくするようなことで美容に対しても貢献できるものと思っております。

やはり表面だけチョロチョロとつけるよりも、体の中をしっかり働くようにすることで、お顔だけではなく、全体的に体の新陳代謝をよくし、全体的な面から美容も考えていきたいと思っています。

それに加え、当然顔の血行もよくすることにより、酸素や栄養などが顔全体に行き渡ると思いますので、お顔を特にやるコース、フェイス・ヘッドと指圧整体などのコースもぜひ試していただけたらと思います。

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